屋根の防水工事にポリカーボネート中空板敷設

震災で被災した屋根の防水対策に!

先の大震災で、熊本は多数の屋根瓦が壊れ、養生シートで雨漏り対策をしていますが、雨・風で1ヶ月もすると養生シートでは雨漏りが始まります。
また地震で基礎や柱はダメージを受けているので、重い屋根瓦をのせたままのお家は余震でますますダメージが深くなります。瓦を撤去し軽量で丈夫なポリカーボネート中空板を敷設すれは雨漏りと余震での家の痛みを軽減出来ると考え、施工してきました。
仮設用の建材として、少しでもお役に立てれば幸いです。

屋根防水工事写真

hara-003.jpg施工前(玄関)hara-007.jpg施工中(足場完成)hara-006.jpg施工中(瓦撤去時)

hara-008.jpg施工前(裏側)hara-004.jpg施工中-1hara-005.jpg施工中-2

hara-001.jpg施工後(玄関)hara-002.jpg施工後(裏側-1)hara-009.jpg施工後(裏側-2)